これからを生きる上でのヒント
本で紹介するよ。

あなた自身を大事にできる
「くふう」も紹介
するので
のぞいてみてね。

しぶりんから大人の方へ

あいちゃんのひみつ

絵本

障がいについて

年中・年長~小学校中学年向け

文:竹山 美奈子 
絵:えがしら みちこ 

転校してきたあいちゃんはダウン症がある女の子。

ダウン症の特徴や原因、接し方についてわかりやすく描かれた絵本です。

「どうしてそんなに目がつっているの?」「何をするのもゆっくりなのはどうして?」

あいちゃんのママからのお手紙には、そんな不思議の理由を、わかりやすく書かれています。

ダウン症について知りたいすべての人におすすめです。

あたしもびょうきになりたいな!

絵本

きょうだいさんの気持ち

~小学校低学年向け

作:フランツ・ブランデンベルク
絵:アリキ・ブランデンベルク
訳:ふくもとゆみこ

病気になった弟がやさしくされているのを見て、自分も病気になりたいと、うらやましい気持ちになるエリザベスのお話。

兄弟姉妹が何をしていても羨ましい、ずるい、と感じてしまう心の動きがよく表れている絵本です。きょうだいのいる人は共感できるかもしれません。1983年発売のロングセラーです。

あほやけど、ノリオ

きょうだいさんの気持ち

小学校中学年~大人向け

著:露の団六

落語家である著者が、軽やかに語るダウン症のある兄との半生を語った単行本です。

「こんなやつ、おってもええ!」

自分が「ちょっとあほ」だとしたら、兄は「ごっついあほ」という著者の、くすりと笑える一冊です。

明るい気持ちになりたい人におすすめです。

すずちゃんののうみそ

絵本

障がいについて

年中・年長~小学校中学年向け

著:竹山 美奈子
監修:宇野 洋太
イラスト:三木 葉苗

「すずちゃんは、どうして年長さんなのに、くつを一人ではけないの?」

保育園のお友達の質問にママが分かりやすく優しく教えてくれる絵本です。

自閉症について知りたいすべての人におすすめです。巻末にある自閉症の特徴の紹介は、大人にも勉強になると思います。

そらをとびたかったペンギン

年少~小学校低学年向け

作:申 ももこ 
絵:はやし みこ 

他のトリたちのように飛んだり上手に話すことができないペンギン「モモ」の生活が描かれた絵本です。

悩んでいるのは自分だけじゃないこと、みんなに合わせて苦しむ必要はないこと、必ずどこかに自分を生かせる場所があることを教えてくれる、やさしいメッセージが伝わってきます。

周りの人とうまく生きづらいお子さんや、その親御さん、幼稚園や保育園、小学校の先生におすすめの一冊です。

ヒロのちつじょ

絵本

障がいについて

小学生~大人向け

著:佐藤美紗代

ダウン症の兄「ヒロ」の一日をまとめたイラストエッセイです。

返事があるまで「おはよ」を連呼。 お迎えの車へはいつもダッシュ。 おやすみのまえはハイタッチ。

著者である、美大生の妹から見える、兄「ヒロ」の世界は、そんな癖やこだわりがとても人間的でおもしろいと思ったそう。

ダウン症の人のことをちょっと身近に感じることができるかもしれません。

ダウン症の人ってどんな一日を送っているんだ?と思う、すべての人におすすめの一冊です。

ぼくのおとうとは機械の鼻

絵本

きょうだいさんの気持ち

年長〜小学校中学年向け

文:みんなのことばしゃ 
絵:エアーダイブ 

お医者さんのサポートが必要な弟に対して、さまざまな想いを抱くお兄ちゃんのお話です。

小児科医の先生が声をあげて、2018年には全国の小学校にも届けたいとクラウドファンディングも行われました。きょうだいさんからの共感の声が多数上がっています。

伝えたいのは「みんな、とくべつなひとり」ということ。

障がいがある子どものきょうだいはもちろん、サポートする周りの人たちにおすすめの一冊です。

ぼくはチョココロネやさん

絵本

きょうだいさんの気持ち

年長〜小学校低学年向け

作:えいしまけいこ、 かわしりきょうこ

「なんで、おにいちゃんばかりなの?」という「ぼく」の声から生まれました絵本です。

「おにいちゃんなんて、もーきらい」。

そう思ってもいいんだよ。

「わがまま」も「がまん」も、「きらい」も「だいすき」も、どれもあなたのだいじ。 そんなあなたのだいじを、こっそり応援する本です。

みんなとおなじくできないよ

絵本

きょうだいさんの気持ち

障がいについて

小学生中学年〜高学年向け

作:湯浅 正太 
絵:石井 聖岳 

障がいのある弟がいる小学生のボクの気持ちを描いたお話です。

きょうだい支援も行う小児科の先生による絵本で、きょうだい特有の悩みや、不安な気持ちが伝わってきます。障がいのある弟のことを一生懸命に思うボクの複雑な心境が見えてきます。

障がいをもつ子どものきょうだいさん、サポートする周りの人たちにおすすめの一冊です。

二日月

絵本

きょうだいさんの気持ち

小学校中学年~高学年向け

作:いとう みく 
絵:丸山 ゆき

待ちに待ってお姉ちゃんになれた杏。でもなんだかちょっと妹の様子がおかしい。障がいがある妹との生活の中で、「障がいを持って生まれるとはどういうことか」「共に生きるとはどういうことか」という難しい問題に、とまどい、傷つきながらも一生懸命答えを探していく少女のお話です。

お医者さんの「かわいそう」という言葉、自分のクラスのお友達とのギャップ、そして何より大好きな妹のはずなのに、恥ずかしく感じてしまう自分自身に気づいたとき、もやもやするのは自分だけじゃないんだと感じられるかもしれません。

2016年の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなりました。 病気や障がいがある兄弟姉妹がいる人は共感するところがあるかもしれません。先生たちにもおすすめの一冊です。

リクエスト
募集中!

リクエスト応募箱

きょうだいさんにオススメしたい
本や映画のリクエストを
お待ちしております!

一緒にうぇるしぶを育てていきませんか?
お気軽にリクエストをお送りください。

    筆者・タイトル・おすすめポイント等、教えてください

    関連のURLがあれば教えてください

    [wp_ulike]

    リクエスト
    募集中!

    リクエスト応募箱

    きょうだいさんにオススメしたい
    本や映画のリクエストを
    お待ちしております!

    一緒にうぇるしぶを育てていきませんか?
    お気軽にリクエストをお送りください。

      筆者・タイトル・おすすめポイント等、教えてください

      関連のURLがあれば教えてください